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政治家の支出
抑制策を検討
「政治と金の問題に一石を投じたい」。木挽司衆議院議員(自民、兵庫6区)は、政治家が支払う会食費や祝儀、香典に上限を設け、支出を抑える政策づくりを進めている。
国会議員になって初めての年末年始。新年会など数百の会合をこなしたが、、「料理に手をつけず、中座することも少なくない。金銭的負担が大きく、政治に金がかかる要因になっている」。
政治家の「寄付行為」は公職選挙法で禁じられている。しかし、会食費の制限はなく、祝儀、香典も本人出席に限って容認されている。
「支出を減らせば、政治家のスタイルも変わる。有権者にも理解してもらえるのではないか」
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