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平成18年3月14日 環境委員会 木挽司 発言の要旨
環境研究所の認知度を高めたい
案件=独立行政法人国立環境研究所法の一部を改正する法律案
環境分野における学識の総本山ともいうべき国立環境研究所。木挽司が、これまで若手研究者と対話をしてきたなかで「研究所自体の認知度が低い」という問題点が浮上してまいりました。
そこで、この度の環境委員会における質問では、国立環境研究所がどのようにして人材育成の裾野をひろげようとしているのか、そしてその中で、国立環境研究所が民営化できないか、果敢に責任者へ意見をぶつけました。
国立環境研究所は、環境省、総務省、外部の識者の三者により、運営のチェックがなされています。しかしながら、そのようなチェック機関があるにもかかわらず、国立環境研究所の業務を分かりやすくアピールすることができていないのもまた事実。より発信力のある機構にしてゆくために、どうしてゆくのか、深く掛け合ってみました。
若手研究者の育成や情報の発信は、市場化という側面からみれば「経済と環境の融合」と密接にリンクしています。研究に良い影響を与えるよう、少しずつ市場原理をこの研究機関にも導入していってはどうか。木挽司は環境や科学技術の分野が、未来へ向けて発展してゆくための提言を、今後も続けてまいります。
この委員会での発言は、
“衆議院TV”http://www.shugiintv.jp/jp/index.cfm
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平成18年3月14日“環境委員会”をクリック
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“木挽司(自由民主党)”をクリックしていただきますと、動画で詳細の模様を ご覧いただくことができます。 |
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