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若手にスポットを当て取り組みの形骸化を防げ
この日は総務委員会にて、NHKのあり方に関する質疑が行われました。
木挽司も15分程度、NHKの若手から意見を汲むプロジェクトが、しっかり機能しはじめているか、関係各所に問いました。JR福知山線事故後の視聴率においては、民放よりNHKが10%程度劣っていたことなどをあげ、信頼の回復を如何にしてゆくか、具体的な方策は何であるか議事の中で求めました。
また、NHK改革 ・新生プランのうち、若手職員から意見を聴く「ウェーブプロジェクト」にも焦点を当て、このような取り組みが事実として存在すること自体の情報発信を積極的にすべきだと訴えました。
NHK改革の強い波動が、国民に伝わっていない現状を打破するには、20〜30代のNHK職員の生の声を現場から持ち上げ、役員が若手とぶつかってようくような風土を醸成することも必要。即効性のある改革案を、現場から拾い上げてゆく努力を怠るべきではないと主張させていただきました。
「NHKは内部から“日本の良心”であるべき」と竹中総務相より答弁をいただき、NHKを再生させてゆく総務委員会の一員として、木挽自身も意識を新たにすることができた四半時間となりました。
この委員会での発言は、
“衆議院TV”http://www.shugiintv.jp/jp/index.cfm
↓ [条件検索]発言者名に“木挽司”と入力 ・検索
↓ 平成18年3月17日“総務委員会”をクリック
↓
“木挽司(自由民主党)”をクリックしていただきますと、動画で詳細の模様を ご覧いただくことができます。 |
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