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| □永田町から(神戸新聞 平成19年4月1日(日) 付 朝刊 第2面掲載) |
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(165国会閣9)
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被災者に勇気
与える支援を
能登半島地震の被災地支援で、自民党の木挽司衆院議員は「被災者が勇気づけられる支援を」と力を込める。
阪神・淡路大震災では、経営する工場が被災。資金繰りに奔走しながら、ボランティアとして、ほこりの舞うがれきの処理に取り組んだ。
その経験から、具体的に、中小企業支援と環境対策の二つが不可欠と指摘する。
党災害対策特別委員会では、「被災した中小企業には、金融機関から予想以上のプレッシャーがかかる。柔軟な支援を考えるべきだ」と主張するとともに、「倒壊した建物にアスベストが使われていたかもしれない。ボランティアを含め、健康対策を忘れてはならない」と力説した。 |
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