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= 太田 菜月 = 所信表明(インターンシップに臨んで) 自分は何がしたいのか。大学に入ってからというもの、なんとなく学校に通い、バイトをし、習い事に通う。そんな漠然とした毎日を過ごす中で、4年後社会に出たとき私は社会人としてやっていけるのだろうか、と思うようになりました。 大人として恥ずかしくない振る舞いの出来る人間になりたい。 そう思うようになった私に、この議員インターンシップは社会を見る機会を与えてくれるのではないかと思いました。 商学部生である私には、学校で専門的に政治や法律に関する勉強をすることもなく、他の法学部のインターン生と比べて知識に欠けるところが多々あります。しかし、2ヶ月のインターンを終える頃には、互いに意見し合えるほどの知識を身につけられるよう、政治の現場で生の政治を実感し、学びたいと思います。また、社会人として生活することで、社会人としてのマナーを学び、一人前の大人に一歩でも近づきたいと思います。 |