= 五十嵐 聖也 =

所信表明(インターンシップに臨んで)

 本日、インターン初日を迎え、私はついにこの日を迎えたことに胸の高鳴りを覚えている。議員交流会でインターン内容、代議士秘書の方、過去に参加されたインターン生を見て、インターンに参加するなら、この人しかいないと思った。また、代議士が、私が非常に興味のある、通信・放送の政策に携わっておられるということも、大変大きな動機となった。

 インターンでは、受身主体の大学の授業とは違い、自ら考え、自発的に行動することが大事だ。学生という立場や甘えを捨てて、その体験の全てが自らの糧になるよう貪欲に取り組みたい。インターンを終えたとき、自らの知識が深まり、視野を拡げ、今よりももっと多角的に思考のできる自分を理想像としている。

 私は、政治に関する知識には乏しいですが、関心は人一倍強いものと自覚しています。こういった、政治に直接参加させて頂く機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。

 至らぬ点も多々あると思いますが、微力ながらお力になれるよう一所懸命取り組む所存でありますので、よろしくお願いします。

(同志社大学工学部3回生)

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