= 石 山 直 樹 =

インターンシップを終えて

 政治に強い関心を持っている私は、夏の2ヶ月間、自民党の木挽司衆議院議員のもとで議員インターンシップに参加しました。想像やイメージで物事を考えるのではなく、そこに飛び込んでいかなければ絶対に知りえない現実の政治や、経験出来ない生の政治が必ずあると考えたからです。

 当初、定めた現実の政治、生の政治を知るという目的は2ヶ月間で大きく達成されたと思います。

実際に国政の最前線で活躍されている木挽代議士や秘書の方々と様々なテーマでお話や議論をさせていただいた経験は、私にとって非常に大きな財産となりました。

 また、インターン期間中はまだまだ未熟な点が多く事務所のみなさんに色々とご迷惑をおかけしましたが、その都度厳しくしかってくださったことが、今振り返ると本当に良い勉強をさせていただいたという感謝の気持ちでいっぱいになります。

 そして、このインターンシップの経験を経て、いつか私も国政の場で活躍できる政治家になるという人生における非常に大きな目標を胸の中で再確認できたことも私にとって大変に有意義でした。

 私はこれから就職活動が始まります。自らが進むべき方向性というものを明確に持てているわけでありません。おおいに不安はあります。しかし、ここで得た経験や、何事にもまず飛び込み、常にチャレンジする気持ちを持って私なりの就活をまっとうしたいと考えています

同志社大学 経済学部 3回生)

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