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= 田 中 温 子 =
所信表明(インターンシップに臨んで)
大学の夏休みは長い。2ヶ月もの休みを、ただダラダラと過ごすのはまずい。そう思っていたときに、たまたまインターネットで議員インターンの紹介を読んだ。それを見た瞬間に、大学生としての初めての夏休みはインターンとして働いて過ごそうと即決した。
参加した理由は2つ。まず、小さい頃からニュースを見ることが多かった私にとって、政治はどちらかといえば接する機会が多かったけれど、なんだかドロドロとしていて美しくない存在だった。でも、テレビで見る政治が全てではない。実際にそこに飛び込んでみたら、全く違う角度から政治の世界を見ることが出来るだろうと思ったから。次に、バイトなどをしたことのない私は他の子と比べて経験値が低いかな、と感じることが多かった。立派な社会人になるための予習として、政治だけではなく、マナーも学びたいと思ったから。
今回のインターンで社会での礼儀作法を学び、社会勉強、社会訓練が出来ればよいなと思っている。そして実りのあるインターンになるよう、私からどんどん積極的に色々なことに挑戦していきたい。
(関西大学 法学部 1回生)
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