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= 田 村 暢 之 =
私は国会議事堂、議員会館、自民党本部での緊迫した空気の中で、「ここで日本の政治が動いている」ということを身をもって感じることができました。特に自民党本部での勉強会の場では、様々な意見が飛び交い、議論がなされている中で、自分の知らない世界で政治が動いていることを実感しました。それと同時に、自分があまりにも日本の政治に対し、無知であるということに気付かされました。この事実に、自分は悔しさを感じましたが、今の時期に自分が無知であるという事実に直面したことは、これからの私にとって、とてもプラスになることだと思いました。それは次に、自分がやらなければならないことが明確になったからです。たくさんの知識をつけること、これが私の目標です。知識というものがなければ、自分はいつまでたっても政治は自分の知らない世界で動いているものだと感じてしまうと思うので、政治がより自分にとって身近なものにするために、知識をつけていくことから始めたいと思います。 また代議士から、議論の場において、自分の意見を述べ、質問をすることの重要性を学んだので次のステップとしては、その知識を生かして、自分の意見、考えを持ち、主張していくことができるようになりたいです。 私は東京研修で様々な刺激を受けました。そして、そこからこれからの自分の課題を見つけることができました。この課題を少しでもこなすためにも、残りのインターン生活の一日、一日を大切にしていきます。 |