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= 日野 景介 = 所信表明(インターンシップに臨んで) 私がこの政治の世界に興味を抱いたのは、勉強会での木挽先生との出会いにある。それ以前に社会や政治に対してとりわけ興味があったわけではなく、やはり私の興味の中心は経済的な事象であった。しかし、そんな無縁の存在であった社会や政治が私の手の届く、身近な存在となり非常に魅力を感じた。私の関心を政治に引き込んでくださった木挽先生の下でインターン活動を行うことよって、私は経験しがたいことを経験し様々なことに取り組み大きく成長できると思い事務所の門を叩いた。私を引き受けてくださった木挽先生、事務所の方には非常に感謝している。 このインターンシップを通じて、社会人としてあるべき姿を発見しより近づけていきたいと考える。学生である私には、社会人としての認識が足りない。学校という枠のなかで生活し社会人として活動していく自覚の足りない私が、政治家、さらには、ともに活動している優秀な方々と直接触れ合うことによって、社会人として必要不可欠な能力でありながら私には欠如している能力を見つけ自己を見つめ直し一回り成長した私となって社会に飛び出していきたいと考える。 大学3回生という上級生の立場でありながら、まだまだ未熟な点も多数存在すると思いますが、ご教授の程よろしくお願いします。 |