自民党新人議員41名からなる「伝統と創造の会」平成18年2月11日(建国記念の日)発足

 以前、「こびき司からのお知らせ」にてご紹介した自由民主党「伝統と創造の会」に、こびき司も有志議員として賛同。その中で新人議員であります稲田朋美さんが、「伝統と創造の会」会長として「新たな教育改革への提言」を掲げ、次のような要望文を示されましたので、ここでご紹介いたします。

 日本の将来を創造し、我が国が品格ある国家として再生するために、左記のとおり決議し、要望する。

      記

 教育基本法改正にあたっては点が条項に反映されるよう要望する。

一、教育の目標を冒頭に「祖国日本を愛する心を育むこと」を明記し、それを制限する付属的な
文言は盛り込まない。

二、道徳心や伝統文化を大切にする心を育てる観点から「宗教的情操の涵養」を明記する。

三、現行教育基本法第十条に規定する「教育は不当な支配に服することなく」を削除する。

平成十八年四月七日「伝統と創造の会」会長:稲田朋美 会員一同

与党教育基本法改正に関する協議会 座長:大島理森先生

(平成18年4月11日付『新たな教育改革への提言』などを引用・編集)